シンクの水漏れの原因と修理方法

シンクの水漏れの原因と修理方法

シンクから水漏れすることがあります

シンクから水漏れすると水場も使えなくなり実に困るもの。

そもそもシンクから水漏れがするのはシンクが割れたりするためですが、適切に修理すれば水漏れも抑えられます

ここではそんな水漏れの原因と修理方法について詳しく解説しましょう。

 

シンクの水漏れについて解説!

〇台所回りは特に水漏れが起こりやすいところ

蛇口が壊れて水が止まらなくなることもありますしS字トラップから水が滴り落ちてくることもあります

シンクも水漏れが起こりやすい箇所でもあり、特に気をつけておきたいところです。

シンクが割れて水漏れすることがあります

シンクは通常は金属製でダメージには強いのですが、強い地震などで割れてしまうこともあります。
特に陶器製のシンクはダメージに弱いので気をつけておきましょう

シンクに高音のお湯を流すことでシンクが変形したりして水漏れすることがあります

シンクは高熱にも強い構造になっていますが、冷水を流した後に急にお湯を流すとシンクに与えるダメージも大きくなります

このようなシンクの水漏れはわかりにくのも特徴です。

面台下の棚を空けてみて初めて水漏れしていることがわかることもあります

〇もしもシンクが水漏れした場合

基本的には水漏れ専門の水道屋さんに電話してなんとかしてもらうのが大事です。

水道屋さんにお願いすればシンクが水漏れしてもすぐに問題解決可能です。

〇シンクの水漏れを自分で解決したいという場合

こうした場合にはシンク自体の交換をしてみると良いでしょう

シンクも安いものであれば数千円台で手に入ります。

シンクが水漏れするような場合にはシンクのコーティングも落ちている事が多いですから、買い換えする良い機会です。

とはいえ、シンクを交換するとなると排水口の取り付け作業なども必要となりますから素人にはかなり荷が重いことは確かです

もしも不安な場合には新しいシンクだけ購入して作業は水道屋さんにお願いしてみるというのも一つの手でしょう。

〇パテを用いて補修工事をすることもできます

パテを用いれば見た目的にも良く補修が可能です。

この際、シンクにあったパテを選ぶようにしましょう

シンクにもアルミ製のものもあればステンレス製のものもありますが、シンクの材質にあったパテを選んでおかないとパテが剥がれてしまうことにもなりかねません。

 

水漏れはいつ起こるかわからない

シンクの水漏れにしても他の場所の水漏れにしても水漏れはいつ起こるか予測不可能なことは理解しておかないといけません

〇水漏れは新しい住宅であっても起こります

例えば、新築の住宅だとしっかりと配管工事されていないために水漏れが起こることがあります。

水漏れは配管に穴が空いて起こることも多いですが、こうした水漏れを予測するのもほぼ不可能です。

もしも水漏れするのが嫌な場合には配管を早め早めに交換しておくのが一番かもしれません

〇通常の原因以外にも、地震が原因で水漏れすることもあります

こうした水漏れはどうしようもないものですし、対策も困難です

このように水漏れはいつ起こるかわからないからこそしっかりと備えておきたいところです。

例えば、水漏れがいつ起こっても良いように良さそうな水道屋さんを見つけておくと、もしもの際にあわてないで済みます。

実際、大量に水漏れが起こるとかなり慌ててしまうもの。

慌てた状態では良い業者を選ぶのも大変です。

〇水漏れ対策グッズも用意しておくと良いでしょう

水漏れ対策グッズとしては補修テープや補修用パテがあります。

特に補修テープは安価で大抵の水漏れを防げますから有効活用してみると良いでしょう

水漏れした場合に使えるように水回り近くにはタオルなどを置いておくとより水漏れ対策もしやすくなってきます。

こうしたことも忘れずにしておくと実際に水漏れ時に助かるはずです。

〇水漏れに備えて止水栓が使えるかどうかも確かめておいてください

止水栓は水道メーターの近くにありますが、止水栓の位置を知っているだけでは不十分です

実際に止水栓が使えるかどうか確かめるためにも止水栓を回して水が止まるか確かめましょう。

止水栓もかなり固くなっていることもあり、止水栓を動かすのに工具が必要なことがあります。

水漏れすると慌ててしまってこうしたこともしにくいものですから、通常時に止水栓を点検しておくのがおすすめなのです。

〇水漏れが実際に起った場合に備えて応急処置方法も知っておくと良いでしょう

例えば、タオルも有効活用すれば水漏れを一時的に止められます

このように水漏れはいつ起こるかわからないからこそしっかりと準備をして備えておきたいところです。

逆に準備をしておかないと慌ててしまって二次被害が拡大させることにもなりかねませんから気をつけておきたいところでしょう

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