水漏れ修理の業者作業には必ず立ち合いが必要?

水漏れは突然起きますし、なかには自分で対応できないようなひどい状況の場合もあります。

水漏れ修理は業者にお願いしたいけど、日中は働きに出て家に誰もいなくなってしまうというご家庭もあるでしょう。

1人暮らしであればなおさら、休日以外は家にいないという人も多いはずです。

水漏れ修理をお願いした場合、作業には必ず立ち合いが必要になるのでしょうか。

 

室内の修理で家の人がいないと業者側も気を遣うことに

業者の人を信頼しているからカギを預けておいて、留守の間に水漏れ修理を済ませてほしい、そんな考えの方もいるでしょう。

でもそれは、修理に来てくれるスタッフにとても気を使わせてしまいます。

もし何かが無くなったと家の人が騒いだら、一番疑われるのは家に入ったスタッフ達だからです。

以前から無くなっていたものなのに、水漏れ修理の後に無いことに気が付いたらやはり作業に来た人を怪しんでしまうでしょう。

お互いに気持ちよく修理をお願いしたり作業を行ってもらったりするためには、家の人の立ち合いは欠かせません

早朝や夕方以降でも水漏れ修理に来てくれるところがありますので、朝晩なら時間が取れるという人は、希望する時間帯に来てくれるところを選びましょう。

土日や祝日でも作業が可能な業者も増えています。

どうしても仕事を休めず日中にしか修理を依頼できないという場合は、どなたか信頼できる友人やご近所の人に来てもらって立ち合いをお願いするしかありません。

もともと業者さん自体がご近所で知り合いの人なら留守の間に修理のお願いをしても問題ありませんが、大手の業者や全国展開していて下請けが修理に派遣されてくるような場合は、立ち合いを行ったほうが安心です。

留守中の修理を依頼しておいて、いやな気持になってしまったら依頼を受けた業者側も迷惑です。

トラブルを避けるためにも室内の水漏れ修理については、原則として立ち合いは必要だと覚えておきましょう。

 

屋外の作業であれば立ち会わなくても問題ありません

室内に入らないのであれば、戸締りをしっかりとすることである程度セキュリティ面の不安を取り除くことができます。

屋外の水道や配管の水漏れ修理を依頼するときは、立ち合いをする必要はないでしょう。

ただ、家の周りに盗られて困るものは置かないようにする配慮は必要です。

屋外であっても家の人が留守の間に人が出入りしているとご近所の方が心配する恐れがありますから、水漏れ修理に来てもらうことは伝えておいたほうが安心です。

家を留守にすることと、ご近所に修理で人が来ることを話しておいたことを業者側にも伝えます。

そうすればご近所の目があることを意識するので、変なことをさせない抑止になります。

このときに、スタッフが何人で来るかも確認しておくとよいでしょう。

留守の間に修理に来てもらったら、帰宅後に必ず作業がしっかりと終わっているか確かめることが肝心です。

もし直っていなかったら、もう一度来てもらう必要性が出てきますし、直っていないのに修理代を請求されたらたまりません。

水道の検針などで水漏れを指摘され、埋設配管の水漏れ修理をお願いした場合は、まず漏水調査が必要です。

1日で発見できない場合もあるので、業者にどこまで作業が進んだか確認を行いましょう。

漏水調査により修理した部分は、漏れている場所や漏れた水の量によって業者が市役所に書類の提出をしなければならない場合があります。

書類には家の人の押印が必要になるので、ポストなどに入れておいてもらい、押印後は郵送するなどして渡すようにすれば問題ありません。

 

留守の間の修理状況は写真で報告してもらう

立ち合いできない場合はしっかりと水漏れ修理が行われたか、どんな修理が実施されたのか気になるところです。

修理の過程はスタッフに写真提出を依頼しておけば、チェックが可能です。

わざわざ写真を撮ってもらうことは、手間をかけさせてしまうのではと心配になるかもしれませんが、水道修理に携わる人たちは慣れているので気にする必要はありません。

給水工事や市役所から依頼された修理などは、必ず着工前と施工中、竣工後の写真を撮り提出しています。

一般家庭でも、リフォームなどは依頼しなくても撮影して記録を残します。

再度工事が必要になった時の参考になりますし、万が一、問題が発生した時にどんな修理をしたかの証拠に使用できるからです。

水回りの工事をするスタッフだけでなく、工事を施工するようなところはみなさん作業をしながら写真の撮影をすることは普段からしていることです。

ちょっとした水漏れ修理であっても、留守の間に作業した内容の写真が欲しいと前もって伝えておけば、ファイリングしてもらうことができます。

水漏れ修理の原因や修理内容などを書類にしてもらうこともできますので、報告書を作成してほしいと伝えておくのもよい方法です。

お願いをすることで、きちんとチェックしたいお客様だと思ってもらえれば、より丁寧な作業を行ってもらえるメリットもあります。

工事や修理が立て込んでいる時期だと、写真や報告書の提出が遅れたり忘れられたりする場合があるので、なかなか持ってこない時には催促したほうが良いでしょう。




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