ぼったくりの水道修理業者に依頼してしまったときの対処法

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/25

水漏れトラブルは多いですが、緊急性の高いときは急いで業者を選んでしまいがちです。優良な業者であれば特に問題なく修理がおこなわれることも多いですが、業者選びで失敗し、ぼったくり業者にあたってしまったという意見もあります。ここからは、もしもそうした業者にあたってしまった場合はどのように対処すれば良いのかを考えていきます。

水漏れ修理の作業前には見積もりをとろう

キッチンやトイレなどの水回りは生活に欠かせない場所ですが、使用頻度が多いこともありトラブルが起きやすい部分です。水道トラブルで特に多いものとしては水漏れがあげられます。蛇口からポタポタと漏れている場合もあれば、床に水が流れてくることもありますし、ときには目で確認できない地中や壁の中で漏れていることもあります。

軽度であればそれほど大きな被害にはなりませんが、漏れがひどくなると家を傷めることにもつながりますし、水道代も多く発生することになります。放置していると、さらに悪化する可能性がありますので、異変に気づいたらできるだけ修理をすることが大切です。

修理は部品の交換などで簡単にできるものもありますが、本格的な修理が必要になる例もあり、そうなると素人での対応は難しくなってしまいます。水漏れ修理の依頼は地元の水道業者や水道トラブル専門の業者、さらにリフォーム業者などで対応してくれます。

修理を依頼する際は、まずは現地で状態を確認し見積もりをしてから工事に入ることが一般的です。もしも作業前に見積もりをしない場合は、思いのほか高額な修理代が請求される可能性もあります。優良な業者であれば、工事内容も請求金額も適正ですが、ぼったくりの業者にあたってしまった場合は想像以上の金額を要求されることもあり得ます。そうならないためにも、作業前には見積もりをとり作業内容や金額に納得してから修理を依頼しましょう。

途中で修理費用が変わる場合もある

作業前に見積もりをとっている場合は、作業内容が変更されない限り請求金額が変わる心配はありません。作業中に別の不具合が見つかる、想像以上に部品の劣化が進んでいたなどの場合は、途中で修理費用が変わることもあります。

その場合も、そのまま作業を続けるのではなく、見積もりをしなおしてから修理を進めていくことがおすすめです。問題なく修理を終えることができる人もあれば、焦って業者を依頼し、事前の見積もりをとらなかったためにぼったくりの被害にあってしまう人もいます。

このような場合は、請求された金額を支払うべきかどうかでも悩むところです。費用が高くなっても、適切な工事内容であれば支払う必要がありますが、あきらかに不要な工事をおこなっている、強引に高額な設備を購入させられたという場合は対策を考えていきたいところです。

もしもぼったくり業者にあたってしまった場合も、焦らず落ち着いて行動することが大切です。悪質な水道業者にあたってしまった場合はどこに相談して良いのかでも悩むところですが、消費生活センターに連絡をすると最適なアドバイスを受けられる場合もありますのでまずは相談してみましょう。

クーリングオフが適用される場合もある

訪問販売や電話勧誘販売などで商品を購入、サービスを利用する場合は一定の期間内であればクーリングオフが適用されます。緊急性が高い水漏れ修理の場合も、クーリングオフが適用される可能性があります。

例えば、水漏れ修理だけを依頼したにかかわらず、高額な設備の購入を勧められたなど当初とは違う目的で契約している場合はクーリングオフが提供されることもあるとされています。高額な設備を購入した場合も、自らが望んで契約した場合はクーリングオフも難しくなってしまいます。

適用できる例であるかどうかは素人で判断するのは難しいものがありますが、このような場合も消費生活センターに相談すれば相談に応じてもらうことができます。水道工事は緊急性が高いこともあり、焦って業者を選んでしまう人も少なくありません。ぼったくりの被害にあわないためには、落ち着いて業者選びをすることが大切です。

地域密着型の地元の業者であれば安心感がありますが、夜間や休日などには対応してもらえないことも少なくありません。そのような場合は24時間対応の専門業者に依頼すると、緊急の場合でもすぐに対応することができます。

とはいえ、初めて依頼する場合は信頼性の高い業者であるかどうかを判断するのは難しいものがあります。初めての業者に依頼するときは、実績をしっかりと確認すること、実際に利用している人の口コミや評価も選ぶ際の参考になりますので、評判はよく調べておきたいところです。

 

水道トラブルの中でも、特に水漏れは多く部品交換などで対応できない場合は水道業者に修理を依頼することになります。そして、急いで業者を選んでしまったために、ぼったくりの被害にあってしまう人もいます。高額な修理費を請求された、望んでいない高価な設備を購入させられたという場合は、まずは消費生活センターに相談してみましょう。契約内容によってはクーリングオフの対象になる可能性があります。

ぼったくり業者を選ばないためにも、初めて依頼する業者は評判や実績をしっかり確認しておくことが大事です。作業前には見積もりをとっておくと費用の面でも安心です。途中で工事内容が変わる場合も、あらためて見積もりを出してもらいましょう。

 
   
 

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