賃貸物件の水漏れ修理費用は誰の負担になる?

公開日:2020/03/15

賃貸物件で水漏れ修理をおこなった際、気になるのはその修理費用を誰が負担するかという点は気になります。場合によっては大掛かりな修理になることも考えられ、そうなると修理費用が高額になってしまうことは間違いありません。もしもそうなったとき、賃貸物件に住んでいる借主はどうすれば良いのかをまとめてみました。

賃貸借契約書の内容を詳しく調べてみる

賃貸借物件で水漏れが起きたとき、水漏れ修理費用を貸主である大家さんが負担するか借主である借主側が負担するかは、賃貸借契約書の中に詳しく記載されているのが通常です。物件を保有している大家さんはその物件を維持管理する責任を負っており、一般的な暮らしをしていく中で起こる水漏れに対する安全性を確保しておかなければなりません。

そのため水道の排水管や蛇口、排水口に設置されたトイレなどの老朽化が原因での水漏れは、修理費用の全額が大家さん負担となります。特に入居してもらう時点で据え付けられている設備は、借主が自分の意思で取り換えることが不可能な設備です。排水管や蛇口なども同様ですので、水漏れが起こったときに備えて契約書の内容に隅々までよく目を通しておくことが非常に重要となります。

その一方で借主の方にも、契約で定められた適切な使用法に基づいて使用する「用法遵守義務」と呼ばれる義務が生じます。この用法遵守義務を大きく逸脱して使用したことによって生じた水漏れは、大家さんの責任による修理には該当しません。

また日常生活を送っていると、水回りには劣化によるさまざまな水漏れの現象が現れてきます。そのようなケースに関しては借主の負担で修理をするとの契約になっていることも多くありますので、まずは借契約書の内容をしっかりと把握しておくようにしましょう。

トイレで水漏れが発生したときの修理費用はどうなるか

賃貸借物件には必ずトイレが設置されており、必須設備としての使用料が家賃に組み込まれています。そのため故障や水漏れが起こった場合は、すぐに直してもらうことが可能です。水漏れがひどくてトイレの床が水浸しになり、トイレの外にまで流れ出してくるような事態になったら、一刻も早く修理を依頼しようとするでしょう。

しかしこのときに注意したいのが、トイレはあくまでも借りている物件の中の一部のため、大家さんに何の連絡もせずに無断で直すことはできないという点です。そのためまずは賃貸借契約書の中でトイレの水漏れに関する内容を確認してから、大家さんに連絡を取りましょう。

大家さんとしてもトイレ以外の場所が傷んでは困りますので、大切な物件を守るために迅速に修理の手配をするよう手続きをしてくれます。仮に大家さんへの連絡なしに修理を依頼すると、自己負担での修理となってしまうことも少なくありません。

トイレの水漏れはタンクのつなぎ目や止水栓、水を貯めておくタンクなどさまざまな箇所が故障の要因となります。場合によっては便器ごと取り換えなくてはならなくなるかもしれませんが、この場合は大家さん側の全額負担での修理がおこなわれます。

借主の側で修理を負担しなければならないケースとしては、過度な負担をかけての使用や不注意などによって破損させてしまった場合です。このようなときは大家さんに落ち度はありませんので、全額借主負担で修理をする必要があります。

蛇口からの水漏れ修理の費用はどちらが持つのか

蛇口はキッチンや洗面所にお風呂といったさまざまな場所にありますが、実は家の中で最も水漏れしやすいのが蛇口部分です。蛇口に取り付けられているパッキンは消耗品のため10年も使えば相当劣化してきます。劣化すると水漏れしやすくなりますが、取り換えることによって水漏れは止まります。

このような簡単な修理で直すことができ、消耗品の劣化による水漏れであるとはっきり分かっている場合は、賃貸借契約書の中で「小規模修繕」とされているケースがほとんどです。パッキン交換などの小規模修繕は、例えて言うなら電球や蛍光灯が切れたときに自分で交換するのと同様の扱いとみなされます。そのため物件を借りてから10年を経過しているようなら、消耗品の劣化による水漏れを考えましょう。

小規模修繕の範囲内や使用中に生じるホースやナットの緩みが原因であれば、修理費用は全額借主側の負担となります。しかし蛇口がある場所にはトイレと同様に排水管が通っており、排水管や排水口に問題があって水漏れを起こしている場合は大家さんが修理費用を負担します。

浴槽内の設備も賃貸物件ではすべて備え付けとなっていますので、浴槽にひびが入っていたりゴム栓の劣化による水漏れは借主が費用を負担して修理する必要はありません。ただしこの場合も借契約書の内容を確認し、大家さんに連絡を取ることが大前提です。

 

賃貸物件で起こる水漏れについて、貸している側と借りている側のどちらが修理費用を負担するかについて見てきました。水漏れの原因はいろいろですが、最も重要なのは借契約書で交わしている内容についてしっかりと確認しておくということです。

この確認を怠ってしまうと本来ならば大家さん負担になるはずの費用を、自分で負わなければならなくなるかもしれません。また適切な使い方をすることも大切で、急な水漏れに備えて賃貸借契約書はすぐに取り出せるところに保管しておきましょう。

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